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ヘアケア

ドライヤーの乾かし方|順番と温度のコツでサラサラに仕上げる基本

公開日: 運営:まる

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ドライヤーの正しい乾かし方を順番に解説。タオルドライのコツ、根元から毛先へ乾かす順番、温風と冷風の使い分け、ドライヤーとの距離、髪の長さ別のポイントと注意点をまとめました。

この記事でわかること

  • ステップ1:タオルドライでしっかり水気を取る
  • ステップ2:根元から乾かす
  • ステップ3:中間から毛先は上から下へ
  • ステップ4:最後に冷風で仕上げる
  • ドライヤーを使うときの注意点
  • 髪の長さ・髪質別のポイント
目次
  1. はじめに:髪の仕上がりは「乾かし方」で変わる
  2. ステップ1:タオルドライでしっかり水気を取る
  3. ステップ2:根元から乾かす
  4. ステップ3:中間から毛先は上から下へ
  5. ステップ4:最後に冷風で仕上げる
  6. ドライヤーを使うときの注意点
  7. 髪の長さ・髪質別のポイント
  8. よくある質問
  9. まとめ:タオルドライ、根元から、冷風で仕上げ

はじめに:髪の仕上がりは「乾かし方」で変わる

シャンプーやトリートメントにこだわっていても、乾かし方が自己流のままだと、髪がパサついたり、広がったりしやすくなることがあります。濡れた髪はキューティクルが開いた状態で、摩擦や熱の影響を受けやすいとされているため、乾かし方は毎日のヘアケアの中でも大切な工程です。

この記事では、ドライヤーで髪を乾かすときの基本の順番と、温風・冷風の使い分け、髪の長さ別のポイントを整理します。特定の商品をおすすめするものではなく、手持ちのドライヤーで見直せる使い方の目安としてお読みください。

ステップ1:タオルドライでしっかり水気を取る

ドライヤーを当てる前に、タオルで髪の水分をできるだけ取っておくと、乾かす時間を短くしやすくなります。ポイントは、こすらずに押さえることです。まず頭皮をタオルで包み、指の腹で軽くもむようにして根元の水分を取ります。

毛先は、タオルで髪をはさみ、ポンポンと軽くたたくように水気を吸わせます。タオルで髪をゴシゴシこすり合わせると、摩擦で髪が傷みやすくなるとされているので避けましょう。ヘアオイルや洗い流さないトリートメントを使う場合は、このタイミングで毛先を中心になじませます。使い方はヘアオイルの使い方の記事も参考にしてください。

ステップ2:根元から乾かす

乾かす順番の基本は、根元から毛先へ、です。毛先は乾きやすく、根元は乾きにくいため、毛先から乾かすと、根元が乾くころには毛先に熱が当たりすぎてしまうことがあります。

まずは、乾きにくい後頭部や襟足から始め、次に頭頂部、サイド、前髪へと進めます。指で髪の根元をかき分けながら、頭皮に風を送るように乾かしましょう。頭皮が湿ったままだと、においやかゆみが気になる原因になることもあるため、根元をしっかり乾かすことが大切です。

ステップ3:中間から毛先は上から下へ

根元が8割ほど乾いたら、髪の中間から毛先を乾かします。このとき、ドライヤーの風を上から下へ向けて当てると、キューティクルの流れに沿うため、まとまりのある仕上がりになりやすいとされています。

手ぐしで軽く髪を引っぱるように整えながら乾かすと、うねりや広がりが気になる髪も落ち着きやすくなります。毛先は乾きすぎてパサつきやすい部分なので、温風を長く当て続けないように注意しましょう。

ステップ4:最後に冷風で仕上げる

全体が乾いたら、仕上げに冷風を当てます。温風で温まった髪を冷やすことで、髪の形が整いやすく、ツヤが出やすくなると言われています。上から下へ向けて、全体に冷風を当てるのが基本です。

また、乾かしすぎも髪の乾燥につながることがあります。手で触って、根元も毛先もひんやりせず、さらっとしていれば乾いているサインです。冷風を使うことで、温風だけで乾かしすぎるのを防ぎやすくなります。

ドライヤーを使うときの注意点

ドライヤーは、髪から15〜20cmほど離して使うのが目安としてよく紹介されています。近づけすぎると、髪や頭皮に熱が集中しやすくなります。同じ場所に当て続けず、ドライヤーを小刻みに振りながら風を動かすのがポイントです。

また、濡れたまま寝てしまうと、枕との摩擦で髪が傷みやすくなるとされています。どんなに疲れている日でも、根元だけは乾かしてから寝るようにしましょう。ドライヤーの使用方法や注意事項は、製品の取扱説明書に従ってください。コードが傷んでいる、異音がするなどの場合は使用を中止しましょう。

髪の長さ・髪質別のポイント

ショートヘア:乾くのが早いため、根元を中心に乾かし、毛先は手ぐしで整えながら仕上げる程度で十分なことが多いです。トップにふんわり感がほしい場合は、根元を立ち上げるように下から風を当てる方法もあります。

ロングヘア:毛量が多く時間がかかるため、タオルドライを丁寧に行うのがポイントです。髪をいくつかのブロックに分けて、内側から乾かすとムラになりにくくなります。

うねりや広がりが気になる髪:手ぐしで髪を軽く引っぱりながら、上から下へ風を当てることを意識してみましょう。仕上げの冷風を少し長めにすると、まとまりやすくなることがあります。

よくある質問

Q. 自然乾燥ではいけないのですか?
濡れた状態が長く続くと、摩擦の影響を受けやすく、頭皮も湿ったままになりやすいとされています。できるだけドライヤーで早めに乾かすのがおすすめです。
Q. ドライヤーの温度は低いほうがいいですか?
温度が高すぎると髪に負担がかかりやすいとされる一方、低すぎると乾かす時間が長くなります。距離をとって風を動かしながら使い、仕上げに冷風を取り入れる方法が取り入れやすいでしょう。

まとめ:タオルドライ、根元から、冷風で仕上げ

まとめを案内するハムスターのまる

ポイント

ドライヤーの乾かし方は、こすらないタオルドライ、根元から毛先への順番、上から下への風、仕上げの冷風、の4つが基本です。距離をとって風を動かしながら使うことも意識してみてください。

シャンプーの仕方やヘアオイルの使い方、頭皮の乾燥対策についての記事もあわせて参考にしてみてください。

あわせて確認したい内容:ヘアケアの基本、ヘアオイルの使い方、頭皮の乾燥対策もご覧ください。

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